歯の傾きや歯列は1人1人違うもの平均を求めず その人に合ったベストな状態に矯正
| 装置を付けなければならず、患者にとって負担が大きい歯の矯正治療。 そのため「はやし矯正歯科クリニック」の林院長は、「1日も早く装置を外せるようできるだけ無駄を省き、プロ意識を持って最善を尽くしています」と話す。 患者が医師を選ぶ今、技術・評判・院長の人柄・院内の清潔感など全てにおいて支持を得ているという人気の歯科クリニックには、歯並び・噛み合わせに悩む人々が遠くからも足を運ぶ。 | |
| | 駅から近くて通院に便利ですね。それに院内のピンク色がとってもおしゃれ!こちらはいつ開院されたのですか。 | ||
| | 昨年の三月です。遠くから来られる方のためにもできるだけ駅に近い所をと思い、こちらに開院しました。また、院内は患者さんの緊張感が少しでも和らぐよう に淡いピンクを使ったんですよ。以前は大学病院の矯正科に勤務していまして、今でもこのクリニックの休診日を利用して非常勤として診療を行っているんで す。一度診た患者さんは最後まで診たいと思いましたね。 | ||
| | それは大変ですね。でも、患者さんからすると最後まで同じ先生に診てもらえるのは嬉しいですよね。 私の子供も歯科矯正をしたのですが、期間は掛かるし痛いし、患者にとっては結構負担です。 | ||
| | そうですね。矯正治療は装置を付けなければならず、患者さんにとってなかなか大変なものです。ですから1日も早く歯が綺麗になって装置が外せるよう治療期 間にはこだわり、プロ意識を持ってできる限り無駄を省いた治療を心掛けています。また、できれば患者さんが自分から「治したい」という強い気持ちで始めら れるといいですね。でも、治療を行うのに最もふさわしい年齢と、自分から積極的に治療しようと思える年齢と微妙にずれていることが多く、難しいところなん ですよ。 | ||
| | 治療で気をつけられている点は? | ||
| | 患者さんは当然なから一人ひとり違い、経過もまちまちですので、その反応をみながら的確な判断を行い、治療を進めていくことです。 | ||
| | 他にこちらの特徴といえば? | ||
| | 歯の傾きや歯列には平均的な形というものがあるのです。でも、平均を求めたり平均に近づける治療ではなく、一人ひとりの患者さんに最も良いと思われる状態 にし、噛み合わせを整えるようにしています。それが私の考える本来の矯正治療なのです。平均的なものがその患者さんにとってベストとは限らないですから ね。 | ||
| | なるほど。患者さんにはそのようなお話はされるんですか。 | ||
| | ええ。患者さんが知りたいことに、まずお答えすることが大切だと思っています。今は患者さんが医師を選ぶ時代ですよね。ですから、一人ひとりの患者さんときちんと向き合い、希望や期待に的確に応えることが必要だと思いますね。 | ||
| | 患者さん側としては、お医者さんに掛かる際は技術や評判だけでなく、 人柄や院内の清潔感も全てチェックして選びますもの。厳しいですよね(笑)。 最後に、今後先生の夢をお聞かせくださいますか。 | ||
| | それはもちろん、一人でも多くの患者さんに矯正治療をして本当に良かったと喜んで頂くことですね。 | ||
| | 誠実にお答え頂く応対にとても信頼感の持てる林院長でした。 |




